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不良のための読書術

学校の図書館でおもしろそうだったので読みました。表紙同様おもしろかったです。

『不良のための読書術』永江朗
不良のための読書術不良のための読書術
(1997/05)
永江 朗

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意外と古い本みたいですね。

内容は、本を読んで不良になろうから始まって、本を全部読むのはバカであるということを一貫して書いています。時間がもったいないし、次の本に進むのだから全部読むのは無駄であるというのが軸になっています。

私は、本だけなら時間はいくらでもかけていいと思ってしまいます。ですが、人生は限りがあります。

余談ですが、メメントという言葉があります。どこの言葉かは覚えていませんが、いつか死ぬことを忘れるなという意味を持つ言葉です。なんだか、頭に引っ掛かる言葉です。余談終わり。

限りがあるのに読みたい本にいかないで、つまらない本やくだらない本に時間をとられるので雨はもったいないと記載があります。私はなるほどと思いました。私は、今まで全部とまでは言いませんが、本の大半を読んでいました。ですが、それではスピードが出ません。ということで、この読み方(本では50ページくらい読んだら読むのをやめよと書いてあります)を実践したら、今日だけで4冊読めました。興味のある本だけでも素早く読めていいです。

もちろん、全部読むのもたまにはいいと書いてありました。時間だけの問題ではありませんが、生涯本を読むのだったらより多くの本を読みたいですから、途中でやめるのも理にかなっていると思います。

どんなことでも無駄なことは効率化して好きなことに時間んを注ぐのは悪いことではないと私は思っています。
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