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すばらしき愚民社会

すばらしき愚民社会 (新潮文庫)すばらしき愚民社会 (新潮文庫)
(2007/01)
小谷野 敦

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一言で言うと、面白いです。
バカが発言をする社会への批判が中心となっています。
日本の「大衆社会」は新たな段階に突入したということをいろいろな観点から書いています。

私が生きてきた中で、やはりバカはいると感じます。
私自身もそうなのかもしれませんが、自分の保身だけをするような人は私は好ましくありません。

他人を批判するのに自分の名は明かさず匿名を通すバカについては納得できました。このブログ自身、匿名で書かれているのでなるべく批判だけで終わるようなことは避けようとしているつもりです。批判だけで終わるような意見は世間にとって必要ないと私は考えていますので、なるべく解決策を書いていきたいと思っています。

社会の構造や教育の制度で考えてみると、バカが多く生み出されるようになっているのだと思います。原因はそこだけにあるわけではないはずですが、そこに関しては非常に重要なところだと思っています。

頭が回っていないので、文脈的にミスが見られそうです。あしからず。

世の中のバカは優先順位が分かっていないのかもしれません。重要なところつまり核となるところがどこなのかがわからないのでバカとして扱われるもしくは非難されるのかもしれません。

バカの視点でものを考えてみると、自分を作った社会に問題がある、教育をした親に責任があるというように自己弁護をすると思います。それはある意味正しいことだと思います。しかし、社会に出てからはそんなことは言ってられないと思います。自分でいかに気づけるかが問題なのです。

自分は本当に頭がいいのかということについて考える機会持つことは決して無駄にはならないと思います。自分を見つめる時間は毎日会ってもいいと思います。他者について考える前に自分についてかんがえるほうがより重要だと思います。

深く考えずに行動することも時には必要ですが、自分について深く考え悩むことも重要です。

安易に責任を持てないような発言をすることはいいことではないはずです。そう書いてしまうと、匿名で書いている私はバカにカテゴライズされるわけですが・・・

頭がいい悪いで解決できる話ではありません。本当にバカな人とはどのような人なのか考える必要があると感じました。


最近の記事が何だかバグっているようですが、私には直し方がわからないので放置することにします。ちゃんとできていない部分を見るのも面白いものです。記事の中身が変なことにならなければよいのですが・・・

内容がしっかりしていれば一応はOKということにしておきます。
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