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勉強はどうしてつまらないのか

一般に人は勉強が嫌いです。私はこの理由は2つあると考えています。

1つ目は、自分の知識量が圧倒的に低いということです。何かの勉強をするにはどんな科目にも最低限必要な、基本的な知識が存在します。それを、覚えていないと、先に進んでも何をやっているのかわからないという状態になり、勉強がつまらなくなります。どんどん進むにつれ、基本的な知識の組み合わせになってくるので、より理解できんくなります。そういったことが続くと嫌になってその科目が苦手になります。

2つ目は、目標が定まっていないからです。自分が何になりたいかわからないと意欲がわいてきません。たとえば、自分が物理学者になりたいとします。物理学者になりたいなら、物理は絶対に必要です。ほかにも、理系の学部に進むので、数学・英語・国公立なら社会も一部必要になります。自分の目標をしっかり決めると何を勉強すればいいかがはっきりわかります。自分が絶対にする必要のあるものだと目標に向かうという動機づけができるので、勉強に対して意欲がわきます。それは、勉強が嫌いとは一線を画した状態だと思います。

以上2つのことをあげました。それを逆説的(パラドックスではありませんよ)に考えてみると、知識量を増やす・目標を持つということが勉強を好きになるポイントだといえます。もちろん、すべてがこうなってくるわけではありませんが、大っきらいということにはならないと思います。

私は、どちらかというと自分から向かってやる勉強が好きです。他人から強要されるのはやる気が落ちます。自分で決めたということが動機づけになるのでしょうか。なんであれ、自分の好きなことなら簡単に知識を吸収できます。

私は、どんな勉強も最低限の知識量を超えるとあとは楽になると思っています。はじめは何だかわからないものをとにかく覚えていくと、あるときその知識同士がつながります。そうしたら、しめたものでその先はらくにできるようになります。周辺情報が多いと案外覚えやすいということをどこかで読んだことがあります。

どんなに勉強が嫌いだったとしても、自分がこれならやってもいいかなと興味を持てるところから勉強を始めてみるといいと思います。
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